きらめく肌になる為に

乾燥とくすみ対策をする

女の人

透明感があってつややかな肌は、女性にとって永遠の憧れです。
この透明感というのは、色白でくすみがなく、キメの整った肌のことを言います。
健康的で美しく、透明感のある肌は毎日の洗顔で育まれます。
美白効果がある洗顔料を選ぶ場合、どのような成分に着目すればいいのでしょうか。
キメを整え、肌のトーンを一段階明るくするには、ピーリング成分や保湿成分などが含まれている美白洗顔料が求められます。
肌の水分が不足すると、乾燥が進んで肌のキメが荒れたり、ターンオーバーの周期が長くなってしまうので、まずは保湿成分に注目しましょう。
具体的な成分としては、保湿成分やセラミドなどが挙げられます。
ヒアルロン酸は様々な種類があり、表皮を柔らかくするヒアルロン酸Naや、肌の奥まで浸透する加水分解ヒアルロン酸などが有名です。
異なる効果を持つヒアルロン酸が数種類配合されている洗顔料がいいでしょう。
細胞間脂質の主成分であるセラミドも保湿成分として、よく洗顔料に配合されています。
人体にあるセラミドは7種類ありますが、肌のキメを整えたいなら、肌の新陳代謝を促すセラミド6や、水分保持効果の高いセラミド1などに着目して選ぶのがポイントです。
ターンオーバーで排出されずに残留している古い角質は、肌のくすみの原因になります。
ピーリング効果のある成分があれば、美白効果を期待できます。
特にフルーツ酸は肌に与える刺激が少ないうえに、角質除去効果が高く美白に役立つのがメリットです。

泥が持つ美肌パワー

メイクアップ

テレビなどを見ていると、出演者が泥を顔や体にパックしているシーンや、泥の湖に入っているようなシーンを目にすることがあります。
メディアでも取り上げられているように、泥は美しい肌を手に入れるために効果があり、多くの方に利用されています。
はるか昔の人々も、美しくなるために泥を利用していたということも分かっており、泥による美容方法は古くから愛されてきたスキンケアの一つと言えるでしょう。
しかし、なんとなく泥が美肌に良いということは知っているけれど、実際何に効果があるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
泥は肌を保湿し、美白効果、美肌効果を得ることができると言われており、たくさんの洗顔石鹸に利用されています。
泥を配合した洗顔料を使うと、シミや黒ずみ、くすみなどの元になるメラニン色素の生成を抑え、美白効果が得られます。
メラニン色素が生成さえされなければ、シミや黒ずみは生まれませんので、透き通った美白を手に入れることができますね。
また、泥を配合した洗顔料は、毛穴の奥の汚れまでしっかりと洗い出し、肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを整えてくれるという効果もあります。
肌のターンオーバーが整えば、今あるシミが少しずつ排出されていくことにも繋がって、透明感のある美白を手に入れることができます。
泥を含んだ洗顔料で洗うことによって、即効性は望めませんが、確実に美しい美肌へと近づいていくことができます。

美白には酵素で洗顔

婦人

美白洗顔料って何がいいのかよくわからないって感じている方はいらっしゃいませんか。
洗い流すのだから、美白成分はあんまり関係ないと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
美白をするためには、洗顔はとても大事です。
特に洗顔のときに大事なことは、古い角質を除去できるかということです。
美白をする上で大切なのが、皮膚の生まれ変わりのサイクルを整えてあげることです。
古い角質が残ってしまっていては新しい皮膚に生まれ変わることはできません。
古い角質が残ってしまうと、肌がくすみ、古い角質の細胞内にメラニン色素が含まれていればシミとなってしまいます。
古い角質を除去するためには、酵素入りの洗顔料がおすすめです。
酵素には、たんぱく質を分解する力があるものと脂質を分解する力があるものがあります。
たんぱく質分解酵素は、古い角質を柔らかくすることができ、脂質分解酵素は、毛穴に詰まった皮脂などを洗い流しやすくしてくれます。
酵素入りの洗顔料を使うことで、お肌のくすみや毛穴の黒ずみなどを洗い流すことができるのです。
ただし、酵素洗顔料は洗浄力が高いので、毎日は使うことはおすすめできません。
週に1〜3回程度のスペシャルケアとして使いましょう。
普段の洗顔料にプラスして使える酵素もあるので、気軽に試せます。
酵素洗顔で、お肌のくすみや汚れを洗い流すと、その後の美白化粧水や美容液の浸透力もアップします。
美白成分は浸透力があるかかないかで効果に大きく差が出てしまうので、洗顔でお肌を整えておくことは、美白化粧品を効果的に使うためにとても大切なステップなのです。